白内障が進行をしてしまったら

白内障になっているのに、放置をしてしまったらどうなってしまうのでしょうか?放置をしてしまうと、最悪何も見ることができずに失明をしてしまう危険性もあります。

 

水晶体が濁ってしまうことを白内障といいます。遠くのものが見えにくくなってしまったり、光がまぶしすぎると感じる、白くかすんで見えるといった症状が白内障の症状となっています。

 

初期段階なのであれば、眼科で内服薬や目薬をもらって治療をしていくことになります。ただ、内服薬も目薬も、白内障を完治させるものではなく、あくまでも進行スピードを抑える役割となっています。

 

現在のところ、白内障を完治させるような薬や目薬というのは存在していません。そのため、白内障は老眼と同じく手術での治療になります。ご安心ください。近年は医療技術の発達により安全性が高まっています。老眼手術に関してはこちらの老眼治療レーシックランキングをご覧ください。

 

ですが、だからといって適切な治療をしてもらわなかったり、内服薬などを使ても効果を出すことが出来なかったら、症状は悪化をしてしまうだけです。白内障が進行をしてしまうと、どんどん水晶体が固くなっていき、白内障から緑内障になってしまいます。

 

また、水晶体を覆っている膜が破れてしまって、葡萄膜炎という病気になってしまったり、網膜剥離を引き起こしてしまうこともあるのです。

 

そして、その結果失明をしてしまうということもありますので、白内障を放置すると大変危険なのです。白内障は手術をするという治療方法だってあります。

 

手術といっても、30分くらいで終わりますし、大体の場合は入院をすることもありませんから、進行によっては手術も視野に入れておいたほうがいいでしょう。