シジミエキスが疲労回復に役立つ!

しじみはお酒などで弱った肝臓を回復するものと考える方が多いのではないでしょうか。

 

事実しじみにはオルニチンという成分がありこれが肝臓に代わりアルコールの解毒を、することにも注目されています。

 

しかし、しじみに含まれるオルニチンはそれ以外にも効果を発揮してくれます。

 

肝臓が弱っているという事はアルコールの分解以外にも栄養素の分解や合成、貯蔵、解毒といった働きにも影響がでます。

 

肝臓の機能が低下するのは疲れなどが主な原因です。この疲れを解消するにはオルニチンを摂取することが有効です。

 

オルニチンは、肝臓に到達をするとオルニチンサイクルというアンモニアの解毒を行います。

 

アンモニアの解毒をすることでスムーズにエネルギーを生み出すことができ、疲労回復も効率的に進み疲労の蓄積が起きないようにすることができるわけです。

 

肝臓は沈黙の臓器と言われているため症状があらわれたときには、すでにかなりのところまで症状が進行をしている場合もあります。

 

なので肝臓の状態を悪化させることのないように、オルニチンを摂取する癖をつけておくといいでしょう。

 

また、しじみにはビタミンAやビタミンCが少量しかないため他の栄養素とお互いに助け合ってなければ効果がありません。

 

だから必ず野菜とも組み合わせ、幅広い食品からバランスのよい食べ方をするのが大切です。